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子どもの指しゃぶりに悩むママ・パパ必見!経験者が語る指しゃぶり|辞めさせるアイテム

出産・子育て

 指しゃぶりをするお子さんをもつママ・パパは子どもの指しゃぶりを辞めさせたいけどどうしたら良いのか、無理に辞めさせてよいものなのか、いろいろやってみたけど全然辞めない、などの悩みをかかえていることでしょう。私自身が指しゃぶりをしていた経験をもち、そのうえ我が子も指しゃぶりをしていて辞めさせた経験から、記事をまとめました。

指しゃぶりはやめさせるべき?

 結論、子どもの指しゃぶりは年齢と状況によります。無理に早く辞めさせる必要はないと言われています。

 以下で年齢別で見ていきたいと思います。

乳児~2歳頃

 指しゃぶりを始めるこの頃は、指しゃぶりで安心したり自分を落ち着かせるための行動です。
 この時期はまだ辞めさせなくてOKです!!

3~4歳頃

 この時期はまだまだ指しゃぶりはよく見られます。眠かったり、不安だったり、退屈だったりしている時に指しゃぶりをしている場合があります。
 まだ、この時期は言葉の理解も未発達のため、強く叱ったり無理に辞めさせる必要はないです!

5~6歳頃

 この年齢になってくると、歯並びや発音に影響することがあります。そのため、この時期からやさしく減らすサポートをしていくと良いです!

なぜ無理に辞めさせないほうが良いの?

 指しゃぶりを無理に辞めさせないほうが良い理由はいくつかありますが、年齢や子どもの発達段階を踏まえると、自然に減っていくのを待つことが大切な場合がほとんどです。
 では、無理に辞めさせないほうが良い理由を5つ挙げます。

指しゃぶりが心の安定につながる

 乳幼児の指しゃぶりは、不安や緊張をやわらげたり、眠る前に気持ちを落ち着かせたりするといった心の安定のための行動です。
 無理に辞めさせると、安心できる手段が奪われ、情緒不安定になったり、爪噛みや髪を抜くと言った別の癖が出ることがあります。

発達上、自然な行動だから

 特に0歳~3歳の乳幼児期では、指しゃぶりが口で感覚を確かめる、自分の身体を知るという発達に必要な行動の一つなのです。
 ですから、この時期の指しゃぶりは決して異常ではないのです。

自分でコントロールする力が育つ

 「やめなさい」と外から強制するよりも、子どもは成長と共に遊びが増え、言葉で気持ちを表現できるようになり、自然に指しゃぶりが減っていくことが多いです。
 これは「自分で辞めれた」という成功体験にもなります。

歯並びへの影響は年齢次第

 指しゃぶりが歯並びへ影響するというのはよく心配されますが、4~5歳頃までに指しゃぶりが減ってくれば、問題になりにくいと言われています。
 乳歯列の時期は、指しゃぶりが強く・長時間でなければ大きな影響は少ないです。

 目安として、4歳以降も頻繁に長時間指しゃぶりが続く場合、永久歯が生え始めても指しゃぶりが続く場合は、周りからの声掛けや環境調整を考え始める時期となります。

辞めさせるより大事なこと

 無理に指しゃぶり辞めさせようと考えるより、日頃の関わり方が大切になります。
 ・指しゃぶり=悪いこと にしない
 ・不安や疲れが強くないかをみる
 ・遊びやスキンシップを増やす

 これらが結果的に、指しゃぶりの早い卒業になります!!

我が子の事例

 ここまで、指しゃぶりに関して一般的に言われていることをまとめました。無理に辞めさせないことが大事、少しずつ子どもが自然に辞めれるように関わっていくと良い、と言われますが、でも実際は我が子が指しゃぶりをしていると心配になるし、早く辞めさせないと、と考える親が多いと思います。

 我が子は二人とも0歳の頃から指しゃぶりが始まりました。
 実を言うと、私自身も子どもの頃指しゃぶりをしていて、記憶にしっかり残るくらいの小学校入学以降も指しゃぶりをしていました。ここまでくると、辞めたい、辞めないといけないと分かっていても、もうなかなか辞められなかったことを覚えています。
 そして、いつのタイミングでどんなきっかけで辞められたかは記憶にありませんが、子どもながらに恥ずかしい、という思いがあったことは覚えています。

 私自身のことがあり、子どもたちもこのままいったら、もしかしたら小学校入学まで指しゃぶりが辞められないかもしれない・・・そうしたら子どもたちが恥ずかしい思いをするかもしれない・・・などと思い、私はなるべく早く辞めさせたいと考えていました。

我が子はどのようにして辞めた?

 そして、私は1歳を過ぎたころから子どもの指しゃぶりを辞めさせることを考え、どのようにしたら自然な形に近い感じで辞められるかを考えていました。

 長男が1歳数か月の頃に、たまたま指しゃぶりをしていた指が、出血するくらいの怪我をしました。そのためしばらく絆創膏を貼らざるを得なかったのです。
 絆創膏が貼ってあるともちろん指しゃぶりができませんので、私はしばらく絆創膏を張り続けました。初日くらいは絆創膏の上からでも無意識に指が口元にいっていましが、すぐにそんなこともなくなり、まだ幼いので絆創膏を自分で取ってしまうことありませんでした。

 結果1週間ほどで指しゃぶりを辞めることができました。私も息子もそこまでストレスに感じることなく自然な流れで辞めることができました。

 長男の成功体験をもとに、長女の時も怪我はしていないのに指に絆創膏を貼って、絆創膏作戦で辞めさせることができました。

効果はそれぞれ

 前述で紹介した方法は、たまたま我が子たちにはヒットして、本当にすんなり指しゃぶりを辞めることにつながりました。

 ですので、私はまず絆創膏作戦をおすすめしたいですが、効果はその子その子それぞれです。もしかしたら、年齢の影響も大きいかもしれません。

 我が子はまだ言葉もはっきりしないくらいに辞めさせるようにしましたが、もう少し年齢が上がると子どもの知恵も働きますし、なにより指しゃぶりをしていた期間が単純に長くなるため、その分辞めるまでの時間もかかると思います。

 それらも考えると、絆創膏作戦は、正直小さいお子さんでないと効果は出にくいと思います。では、お子さんの指しゃぶりがなかなか辞められず焦ってきたと言う方に、一つ紹介したいアイテムがあります。

指しゃぶり対策に有効なアイテム

 指しゃぶりだけでなく爪噛み癖にも効果があると言われている爪噛み、指しゃぶり防止マニキュアです。

 なんとこれは、実際にお子さんの指しゃぶりで悩まれているパパ・ママさん50人が一緒になり試作を何度も繰り返し生まれた商品だそうです。

 パパ・ママ目線で作られているため、日本製のオーガニック成分を使用したとにかく子どもに優しい苦いマニキュアです。
 1日1回塗るだけで良いのに、落とすのは消毒用アルコールや除菌シートで簡単に拭きとることができます。

 ぜひ、お子さんの指しゃびりに悩まれており、いろいろ試したけど効果がなく、マニキュアはまだ試したことがないという方は、こちら詳細確認してみてください。


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